2009-09-19
オリジナル絵はがきを発売します。
本日からオリジナル絵はがきを発売致します!!
「温故知新シリーズ① 鉄道のある風景」と題しまして、昭和47年の高千穂線開通一番列車の写真や吾味駅の先にある第三五ヶ瀬川橋梁を渡る列車の写真など、5枚入り1セットです。
こちらも切手同様、高千穂駅での限定販売です。
1セット・・・500円
懐かしい気持ちになります。
2009-08-30
高千穂鉄道の記念切手を発売しています。
オリジナル切手シリーズ NO.1「高千穂鉄道の記憶」
高千穂駅にて販売しております。
国鉄時代から廃線まで、懐かしい写真がそろいました。
高千穂駅にて販売しております。1シート1500円。
2009-07-06
線路であそぼー!!
高千穂あまてらす鉄道では、高千穂鉄道跡地の公園化を目指して、8月に「線路であそぼー!!」というイベントを企画しました。
詳細は以下のとおりです。
目指そう!高千穂鉄道記念公園
線路であそぼー!!
☆夏休み特別期間:平成21年8月1日(土)~8月31日(月)
午前10時~午後17時まで開放
☆イベント内容:●乗り物 スーパーカート、手押しトロッコ、レールバイクの試乗
●車両展示
●記念品展示
●売店コーナー
☆料金について:環境整備費(入場時に要ります) /一般 300円/中学生・高校生 100円/小学生以下 無料
☆注意事項☆①夏休み前の土・日曜日も駅舎を開放しておりますが、乗り物の運行、車両展示を行ってないことがあります。事前にお問い合せの上お越しください。
②入場時に、環境整備費等を頂いております。
③雨天の場合、乗り物の運行ができない場合があります。
☆お問い合せ☆高千穂あまてらす鉄道(株) TEL:0982-72-3216/FAX:0982-72-3217
皆様のご協力をお願い致します。
2009-04-28
ゴールデンウィークに高千穂駅を公園として開放します。
高千穂線が廃止になり、列車が動かなくなり、人の行き来がなくなり、ちょっと寂しくなった駅。
しかし、駅構内の草木や花たちは、あの日のままの変わらない姿で、生き生きと輝いている。。。。。
廃線後の高千穂駅を公園として開放します。
遊びに来ませんか?
【高千穂鉄道みに公園】
・日時:平成21年5月2日(土)~5月6日(木)
午前10時~午後5時
・場所:高千穂駅舎及び高千穂駅構内
・入場料:無料
・内容:駅舎待合室、駅構内を休憩所や子供の遊び場所として開放
遊具トロッコの展示・試乗(雨天の場合は中止)
・お問い合せ:高千穂あまてらす鉄道(TEL:0982-72-3216)
子供を遊ばせたり、お弁当を食べたり、憩いの場所としてお立ち寄りください。
2009-02-04
譲渡車輌の運び出し日程について
譲渡される一般車両3両、トロッコ列車2両の運び出し日程です。
●日之影町譲渡・・・一般車両2両
運び出し日時:平成21年2月10日 午後9時~翌日午前5時
予備日:平成21年2月13日 午後9時~翌日午前5時
●阿佐海岸鉄道譲渡(徳島県)・・・一般車両1両
運び出し日時:平成21年2月18日 午後9時~翌日午前5時
●JR譲渡(日南線・宮崎県)・・・トロッコ列車2両
運び出し日時:平成21年2月19日 午後9時~翌日午前5時(未確定)
※時間帯については、おおまかな時間を書いております。また運び出しの前作業時間を含んでおります。
※上記日程は天候等によって変更される可能性があります。
※作業の都合により、深夜国道に交通規制がありますので、ご了承ください。
※作業当日、交通安全等には充分にお気をつけください。また、見物される際は安全確保を充分に行ってください。
2008-12-11
廃線に向けた、感謝を伝えるイベント「ありがとう!高千穂線」
平成17年9月6日の台風から3年という月日が流れました。
今年12月28日、槇峰-高千穂間の廃線が確定。これをもって、高千穂線は全線廃止路線となります。
百年越しの想いをつなぎ、雨の日も風の日も、多くの人々を乗せて安全に一生懸命走った列車に、みんなで「ありがとう」を伝えませんか。
日 時:2008年12月23日(火・祝日)午前10時~午後4時
場 所:高千穂駅構内
内 容:――ありがとう――
●お世話になった列車を洗おう
●メッセージボードを書こう
●高千穂線の写真を展示します
●高千穂線懐かしの映像・音を流します
――未来へ――
●「想い」の風船を空に飛ばそう
主 催:高千穂あまてらす鉄道(株)、あまてらすプロジェクト実行委員会
*お願い*
列車を洗うタワシ、バケツ、タオル、また駅構内清掃用のほうき等、軍手をお持ちより下さい。
また、寒さが予想されますので風邪をひかない暖かい服装でお集まりください。
廃線をむかえる高千穂線に感謝を伝える最後のイベントとなります。どうか、多くの方にお集まりいただき、当日お手伝い等のご協力をよろしくお願い致します。
*お問い合せ*
高千穂あまてらす鉄道株式会社 担当 佐藤美樹(TEL:0982-72-3216)
2008-10-10
高千穂線復活支援 米良美一コンサートのご案内
高千穂線復活支援米良美一コンサート
10月25日(土)
●前夜祭(※入場無料)
10月26日(日)
●コンサート(※入場無料)
10月26日(日)
●協賛イベント
イベントスケジュール
●高千穂線復活支援コンサート 前夜祭
日時:10月25日(土)午後6:00~午後9:00
場所:高千穂駅裏 棚田特設会場
内容:沿線の皆さんによるコンサート
出演:甲斐節子(民謡 2008年度正調高千穂刈干し切り唄全国大会 女性高年の部 優勝者・高千穂)
エイサーシンカゆい(エイサー・高千穂)
afro blue(ヒップホップダンス・高千穂)
平井 邦幸(ギター弾き語り・高千穂)
チームZEN(バンド・延岡)
Side-B(バンド・都城)
●かっぽ酒のふるまいあり!
●高千穂線復活支援 米良美一コンサート
日時:10月26日(日)午後4:30~午後7:00
場所:高千穂駅裏 棚田特設会場
開場:午後4:30 開演:午後5:30
※入場料無料
●協賛イベント
日時:10月26日(日)午前11:00~午後8:00
場所:高千穂駅周辺
内容:支援者による出店(焼き鳥、イカ焼、生ビール、湯豆腐、うどん、スウィーツ、だんご、地場産品、雑貨 等)
高千穂と地域を元気にする「知鋪の郷」のもちつき・ふるまい
フリーペーパーFIVEギャラリー展開催(高千穂高校前入り口)
高千穂町社会福祉協議会 福祉まつり(高千穂町自然休養村管理センター)
尚、会場から駐車場が離れていますので、お早めにお越しください。
《社長 高山文彦より》
私たち高千穂あまてらす鉄道は、想い出の深い高千穂駅周辺で高千穂線復活支援のための「米良美一コンサート」を開催する運びとなりました。
ご案内のようにカウンターテナーのアーティスト米良美一さんは、山の人、西都出身であり、山の者の痛みを知っています。彼は多忙にもかかわらずあの台風のあと二度も高千穂を訪れて、「鉄道復活のため協力したい」と約束してくれました。
このコンサートはこの約束にもとづいた第一回目のコンサートであり、私たち多くの高千穂町の人びとが望んでいる高千穂線復活のためのはじめの一歩と位置づけています。
高千穂鉄道の復活のためには、私たちが乗り越えていかなければならない課題が山積みしていますが、このコンサートを期にまずは地域のためになる鉄道公園の実現をめざしての確かな一歩を踏み出したいと熱望しています。
なお本コンサートは、高千穂町内外の方々にこの趣旨を広く知っていただくためにマスコミや専門家のご協力も得て、経験豊かなボランティアの方々が中心になって運営していただく無料のコンサートにいたしました。
稲刈りが終わり、新米の出荷が始まる頃の田んぼは、米良美一の歌声によってもう一度実りの秋をよみがえらせることでしょう。そしてこれから迎えなければならぬ全線廃止の厳しい冬を乗り越えて、何もかもが新しく生まれ変わる春へと希望をつなぐイベントになると確信してやみません。
臨冬望春、みなさまのご理解とご協力をぜひともいただきたく心よりお願い申しあげます。
《米良 美一さんより》
このイベントは高千穂線の再生を願うものではありますが、まずは神秘の里高千穂の地を讃え、神々に感謝し集うことで、必ずや未来へ光明を見い出すことができると、私は強く念じながら喜びをもって歌いたいと思っています。
2008-10-01
米良美一コンサートツアーのお知らせ
10月25日・26日開催(25日は前夜祭のみ)の高千穂線復活支援米良美一コンサートと阿蘇・高千穂を満喫するツアーのお知らせです。※PDFデータをお開き下さい。
米良美一コンサートの日程(予定)
10月25日(土)
米良美一コンサート前夜祭
時間:午後3:00~午後8:00
場所:高千穂駅周辺、高千穂駅裏棚田特設会場
内容:高千穂鉄道写真展、エイサー、ダンスパフォーマンス、各団体出店等
10月26日(日)
米良美一コンサート
開場:午後4:30 開演:午後5:30~午後7:00
場所:高千穂駅裏棚田特設会場
その他 協賛イベントを午前11時から高千穂駅周辺にて開催。
2008-09-17
要望書を提出しました。
9月8日開催の「高千穂鉄道株式会社」取締役会の決定事項について、高千穂あまてらす鉄道株式会社は以下の各関係機関に要望書を提出しました。(※PDFファイルをご覧下さい。)
提出先機関
・高千穂鉄道株式会社 代表取締役 内倉信吾様
・高千穂町長 内倉信吾様
・高千穂町観光協会 会長 後藤俊彦様
回答については、9月以降開催の「高千穂鉄道株式会社」取締役会で要望について諮られた後、回答をいただけると思われます。回答があり次第、皆様にご報告いたします。
2008-07-22
髙千穂線に関する物や写真を探しています。
高千穂線ギャラリーをつくるため、高千穂線に関する物や写真を探しています。
ご協力していただける方はご連絡お願いいたします。
お借りした物、写真は責任をもって管理させていただきます。
連絡先:高千穂あまてらす鉄道(TEL:0982-72-3216)
ご協力、よろしくお願いいたします。
2008-07-02
第3回定時株主総会 議事録
※この議事録の一番下に「第3回定時株主総会 資料」のアイコンがあります。(PDFファイル)クリックして下さい。
平成20年6月29日(日)、午後1時より、ゆめゆめプラザTAC(Aコープ高千穂店下大研修室)において定時株主総会を開催した。
当会社株主総数 597名
発行株式総数 13,749株(内、自己株9,392株含む)
出席株主数(委任状出席含む) 411名
この持株数 3,526株(自己株含め 12,918株)
※出席・・30名(949株)、委任出席・・381名(2,577株)、自己株・・1名(9,392株)
出席取締役
工藤雅康 代表取締役
佐藤哲章 取締役
上田耕市 取締役
池崎陽夫 監査役
欠席取締役(委任)
今長賢誠 取締役
田丸眞 取締役
新野たみ子 取締役
姫野建夫 監査役
書記
佐藤美樹(当会社従業員)
以上のとおり株主の出席があったので、定款の規定により代表取締役社長 工藤雅康は議長席につき、定時総会は適法に成立したので、開会する旨を宣し、直ちに議事に入った。
報告事項
(1)第3期事業経過報告の件
(2)第4期事業計画案の件
議長は上記のことを当日配布資料より営業状況、及び今後の計画について詳細に説明をした。※PDF資料参照ページ
①高千穂あまてらす鉄道(株)設立までの経緯
②現状について
③めざす「公園」とはなにか。
④未来に向けて(髙山文彦記す)
⑤これまでの流れ(図)
⑥株式地域別割合(グラフ)
⑦第4期収支(案)
⑧大枠なスケジュール
⑨各地の公園化成功例
上記にあげた資料を参考に説明し、報告を終える。①②⑤⑥が事業経過報告、③④⑦⑧⑨が事業計画(案)
決議事項
(第一号議案)第3期決算報告書、貸借対照表・損益計算書及び株主資本等変動計算書の承認に関する件
議長は上記議案について、佐藤哲章取締役に説明を依頼した。佐藤取締役は下記の書類を参照し説明をした。※PDF資料より
①貸借対照表
②損益計算書
③販売費及び一般管理費
④株主資本等変動計算書
⑤個別注記表
ついで、監査役池崎陽夫は、綿密に調査したところ、いずれも正確妥当であることを認めた旨を報告した。(※PDF資料・監査報告書参照)
よって総会は、満場異議なく、これを承認可決した。
(第二号議案)役員辞任に伴う人事案件に関する件※PDF資料・役員辞任に伴う人事案件参照
議長は退任する3名に退任理由について述べさせた。その後、新任について今回の総会で補充をしない旨を述べた。
上田:来年の3月までに鉄道資産が自治体に譲渡されれば、今後は自治体ごとの取組が大切になってきます。まずは目の前に1をつくり、それから2.3.とすすめていくことが大事で、それができるのは公園化です。私自身、最初の体制「走れトロッコ準備室」から参加しており、全線復活ということを目的にやってきましたが、今はその方向(公園化)しかないと思います。地元の人びとによるエリアに分かれた公園化をするしかない。資産譲渡がされ、延岡をどうするのかと考えた時に、私は延岡に軸足をおき、高千穂、日之影と連携をとってすすめていける体制づくりをしたい。決して放り出すわけではなく、今回新たなステージに入ったということで、辞任を決意いたしました。
また、田丸取締役については、延岡の観光協会長であり、千徳酒造の社長でもあります。千徳酒造のお酒の原料である米は高千穂の山田錦であり、本人自身、高千穂には思い入れが強い。しかし、高千穂観光協会の撤退に伴い、延岡観光協会の理事会で「今後、高千穂線の活動に協会としては参画しない」と決定したため、協会長として辞任せざるえないということで決意されました。個人的には、ご支援されるということで、ご理解お願いいたします。
池崎:私も当初から監査役として参加してきたわけですが、7/1より後期高齢者という立場になってまいります。個人的な理由で申し訳ありませんが、辞任した後も事務的には応援させていただきます。勝手ではございますが、高齢のため監査役の辞任を決意いたしました。
新任についての件
議長:この会社が公園化を成功させるためには、地域(沿線自治体)の住民の方の協力が必要である。いま高千穂-日之影間の公園化を大きな目的としている上で日之影の方の協力が必須である。総会前に日之影のある方に就任のお願いをしたところ、7月中に日之影住民との話し合いの場をもつので、それ以降に検討したいとの考えであった。他に、あまてらす社の事業計画づくりに参加していただいた提案委員会のメンバーから三人の方に就任のお願いをしているが、その方々の仕事の都合上、現在諮っていただいている途中である。このことから、現段階で新取締役就任の補充はありません。どうか、代表取締役の私に今後の就任についてご一任いただきたいと考えております。
議長は総会で上記のことを述べ、満場異議なく「社長一任」ということで承認可決した。
(第三号議案)増資の件※PDF資料・第3号議案 増資の件参照
議長は、第3号議案についての説明を上田耕市取締役に依頼した。
上田:本年度、株式募集をします。増資の上限を3,000万円とし、募集の期日、方法等は今後開催する取締役会で決定するとします。3,000万円の内容は、今年3月31日までに処理した支援金の株式転換に間に合わなかった支援金(株式転換意思表明書を4月以降に受付した分)を株式に転換させていただくことと、意思表明書と一緒に送られてきた現金の株式受入、及び新規の申し入れ受付となっております。
第3号議案についても、満場異議なく、これを可決した。
増資の方法、期日等は今後取締役会を開催し、ホームページに掲載いたします。
(その他)
議長は、株主の皆様からのご要望・意見等を求めた。
株主の倉田秀夫様(広島県)のご質問
「公園化の可能性はありますか」
議長:現状、(公園化の)指定管理者を受けるのは無理です。自治体に譲渡後、跡地利用を判断するのは自治体であるからです。今後、町議会と関わり方、住民との関わり方がとても大事になってきます。まずあまてらす社の取り組みとしては、議会や住民の方に、会社の考えをお示しすることが重要になります。
「高千穂町観光協会との関わり合いをどう考えていますか」
議長:私自身、観光協会のお力なしには公園化は難しいと考えます。撤退の件もありますが、支援者の皆様の反対がなければ、今後、観光協会との連携も考えております。(6月に高千穂町観光協会の会員になりました。)
株主の山本栄治様(日之影町)からのご要望
「増資3,000万円を集めるということは、それなりの責任が発生するということです。あまてらす社は、事業について来年、再来年しか見通しができないということを株主にお示しし、納得したやり方で取り組んでください。株主、あまてらす社共々、頑張りましょう。」
議長より報告
10/5に米良美一さんによる高千穂線支援コンサートを高千穂駅で開催することを報告した。ぜひ株主の皆様にも参加していただきたいとお願いした。
議長は、以上をもって本日の議案全部を終了した旨を述べ、午後3時30分閉会した。
2008-06-30
新社名公募 作品紹介
高千穂あまてらす鉄道に社名を変更してから3ヶ月が過ぎました。
公募は461通あり、山形県の松谷忠和さんの「高千穂あまてらす鉄道」が最優秀作品として選ばれました。
《最終選考作品》*5名
高千穂ふるさと鉄道*同一公募者3名
高千穂は神話のふるさとであり、列車で訪れた旅人の心のふるさとでもあります。ふるさと高千穂の歴史と伝統、そして未来を背負っていく、なくてはならない鉄道だと思います。
有田様(宮崎県)、池永様(大阪府)、高井様(岐阜県)
高千穂まほろば鉄道*同一公募者2名
「まほろば」とは優れた場所、素晴らしい場所という意味です。人々を高千穂の神話の世界に誘う鉄道であり、すばらしい所へ導く鉄道という意味をこめて考えました。
赤羽様(神奈川県)、濱崎様(熊本県)
以上が、最終選考5名の作品です。他にどんな社名が公募されていたのか、461通すべてを掲載することはできませんが、一部を命名理由と合わせてご紹介します。
がまだせパーク鉄
「がまだせ」とは高千穂弁で「がんばれ」という意味。公園鉄道として生まれ変わりたいトロッコ鉄道も是非頑張ってほしいという願いをこめて命名しました。
みやざき高千穂峡鉄道
今日本で一番熱い県、みやざきの県名を冠し、さらに高千穂峡のアピールもかねて、知名度アップを図る。特に「みやざき」をひらがなにするのは、「みやざき応援隊」や「みやざき観光大使」と同様の趣旨です。ローマ字の頭文字から「MTTライナー」、「MTRライナー」などの列車を運行するのもおもしろいですね。
水の森鉄道
五ヶ瀬川流域はまさに水の森。山と谷を縫い、川を遡上する鉄路の名として響きも美しいと思います。新社長の著書にもありますもんね。
高千穂ゆうゆうライン
神話をイメージする悠久・悠然の「悠」。観光をイメージする「遊」から「ゆうゆう」と付けました。また全国の鉄道会社に~ラインと付けている会社が少ないので、他社とまぎわらしくないと思い命名しました。
神話鉄道高千穂駱駝
らくだは、砂漠地方で人びとの足、または運搬手段となり、ゆっくりではあるけど、確実に目的地を目指し、到達します。その思いから付けました。
高千穂フェニックス鉄道
フェニックスは不死鳥の意味。路線の一部が流出し、費用面の問題からも全線復旧は極めて難しいと言わざるを得ないが、沿線の人びと、そして全国の鉄道ファンの絶え間ない努力が続けば、きっと夢は叶う。まさに不死鳥のように。
ひむか神舞鉄道
「ひむかかみまいてつどう」と読みます。天孫降臨の地(日向)で、夜神楽が舞われるイメージ。「舞い」から連想される“しなやかさ”と神に対しての“上質”を出すために「かみまい」の音にした。
高千穂よかとこ鉄道
親しみやすい方言で、柔らかい印象のひらがなで、多くの人に覚えてもらえると良いなと思いました。
宮崎高千穂アロハ鉄道
ア=愛、ロ=夢(ロマン)、ハ=育む の心で付けました。
ファンタスティック神話の里鉄道
明るい未来が来るように、願いをこめて明るく作ってみました。
ふれあい高千穂トレイン
高千穂町の町民憲章には「かがやく町づくり 旅人に心やさしく ふれあいと人の和をひろげましょう」とあります。鉄道記念公園内でこれから運行する予定の列車は、地元町民と観光客の方々のふれあいの場として、地元の活性化に寄与する列車であれば良いと思います。
今回の社名公募では、たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
残念ながらこの場でご紹介できませんが、他にもたくさんの新社名を考えていただいております。また社名と一緒に寄せられた「命名理由」には、鉄道復興を願い応援する温かい皆さんのお心が読み取れました。
読みやすさ、書き表した時のすっきりさ、子供にも親しみやすいひらがなにしたり、夢のある名前などなど、こだわりの社名もたくさんありました。1人で100通近くご応募された方もいらっしゃいました!
どれも素晴らしい社名ばかりで、1人の方の社名に絞るのに苦戦したほどです!
461通のご応募、まことにありがとうございました。皆さんの思いを無駄にしないよう、これからも頑張ってまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
2008-03-15
新社名は「高千穂あまてらす鉄道」に決定しました。
■新しい社名が決まりました!■
新社名が「高千穂あまてらす鉄道」に決まりました。この提案をなさったのは、山形県米沢市在住の松谷忠和さんです。ありがとうございました。そして松谷さん、おめでとうございました。
あまねく日の光に満ちた国、そのように私たちの会社もありたい。新しく生まれ変わるのに最適な社名をいただいたと感動をおぼえております。
選考委員各氏の選評をご紹介します。暖かく熱い応援のメッセージを、どうぞお読み下さい。
平成20年3月15日
高千穂あまてらす鉄道
代表取締役社長 高山文彦
■選考委員 寸評■
○川上弘美(作家)
「高千穂」という地名には、歴史の重みがあります。新しい社名にも是非「高千穂」という言葉が入っていて欲しいと思いました。高千穂はまた、神話とも縁深い土地です。神話、という言葉を直接使っているものもありましたが、神話にもさまざまなものがあります。神話の中の、具体的な場面を思い起こさせる言葉がふくまれるものに心惹かれました。「高千穂あまてらす鉄道」。生涯に一回は乗ってみたい鉄道の名となったと思います。
○酒井順子(エッセイスト)
天孫降臨の地へとつながる一筋のレール、というものがイメージできる名前を選んでみました。神様の名前がついた鉄道というのは、ちょっと他には無いのでは・・・・・・? 先日、高千穂を訪れた時は、使われなくなった高千穂鉄道の線路跡を見て、たいへん寂しい思いをしたものです。あのレールが再び光り輝き、たくさんの人たちを神話の地へと運ぶ鉄道が戻ってくることを、願ってやみません。
○結城登美雄(民族研究家)
新社名「高千穂あまてらす鉄道」決定、おめでとうございます。審査にあたり「ふるさと」「まほろば」「あまてらす」など、新社名に寄せる思いは様々にあふれゆれましたが、決ってみると、いかにも高千穂らしい名前であると合点しました。人も物も名づけられて改めて命が吹き込まれるといわれますが、多くの人々によって名づけられた新会社がその命を輝かせ、しっかりと出発進行されますようお祈り申し上げます。本当に、よかった。
○米良美一(歌手)
寄せられたどの名称も、高千穂のもつ神秘的で幽玄な雰囲気にピッタリだと感心しました。特に個人的には、古の言葉である”まほろば”(=優れたいいところ・国)が用いられているとこに強く惹かれました。素敵な新社名に決まって、輝かしい未来を築いていかれることを、心より祈念して居ります!!
○後藤俊彦(高千穂神社宮司)
最終候補にのこった社名は、いずれも高千穂にふさわしい思い入れが感じられます。日本人は”橋”を彼岸への懸け橋として用いることがありますが、鉄道もまた人と人、町と村、そして人の希望(願)を結ぶものとの思いがあるのでしょう。小さな湧水がやがて一筋の川となってゆくように、鉄道存続への祈りが人々の夢をむすぶ大きな流れに成長し発展してゆくことを祈っております。
○ばあちゃんX(日之影町在住)
だめと思っていたらこんなに一生懸命に高千穂鉄道を思っていただきありがとうございます。体に気を付けてがんばってください
2008-02-20
新しい社名を公募します
神話高千穂トロッコ鉄道では、新しい社名を公募いたします。
○締め切り…3月 4日
○発 表…3月15日
○社名使用…4月
1日より
○賞 品
見事採用された方には全8種類の中からご希望の3品を進呈します。
また、最終選考に残った5名の方にもご希望の1品を進呈します。
1.公園化開通式典のテープカットに特別代表としてご招待
2.公園化一番列車ボックスシート4名分乗車券 お弁当付き
3.公園列車1年間乗り放題乗車券
4.公園内貸し切り列車運転士体験 斉藤運転士による教習付き
5.高千穂線復活後を題材とした当社社長・高山文彦のサイン入り小説「ミラコロ」10冊
6.当社取締役・漫画家赤星たみこが採用者の似顔絵を書いて額装
7.当社取締役・佐藤哲章経営の民芸旅館かみの家1泊2食付きペアー宿泊券
8.五ヶ瀬川流域地場産品2万円分山盛りと当社取締役・上田耕市経営の虎屋のお菓子
○選考委員
川上 弘美(作家)
酒井 順子(エッセイスト)
結城 登美雄(民族研究家)
米良 美一(歌手)
後藤 俊彦(高千穂神社宮司)
ばあちゃんX(日之影町出身)
高山 文彦(作家・弊社代表)