<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>高千穂あまてらす鉄道（社長日記）</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>高千穂あまてらす鉄道（社長日記）</description><language>ja</language><pubDate>Wed, 01 Jun 2011 10:35:55 +0900</pubDate><lastBuildDate>Wed, 01 Jun 2011 10:35:55 +0900</lastBuildDate><docs>http://torokko.jp/</docs><managingEditor>info@torokko.jp</managingEditor><webMaster>info@torokko.jp</webMaster><item><title>三陸鉄道を訪ねて</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>三陸鉄道には北リアス線と南リアス線のふたつの走る路線があります。北リアス線は
岩手県最北端の久慈駅から宮古駅まで、南リアス線は釜石駅から大船渡市の盛駅まで
結んでいる。地域の人びとの通勤、通学、通</description><pubDate>Wed, 01 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>運転体験を終えて</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>おかげさまで、はじめての運転体験は事故もなく成功裏に終わりました。
　6名の高千穂鉄道運転士ＯＢの方々、どうもありがとうございました。これからも同イベントつづけていきますので、よろしくお願いします。</description><pubDate>Tue, 22 Mar 2011 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>東北関東沖地震をうけて</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>いよいよ高千穂あまてらす鉄道はじめての運転体験が3月19日からはじまります。私もそれにあわせて東京―熊本の往復航空券をとっていたのですが、東北関東大震災に加え、福島原発の問題と不安が日に日に東京でも高</description><pubDate>Fri, 18 Mar 2011 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>高千穂鉄道関連施設撤去につて</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>２月１４日、高千穂線鉄道施設整理基金運営協議会より「高千穂線の不要施設の撤去計画」が発表されました。
その中で高千穂町は、次のような撤去・封鎖計画を掲げています。

２３年度　天岩戸駅ホーム上屋</description><pubDate>Sat, 19 Feb 2011 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>こんにちは</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>こんにちは。社長の高山文彦です。
先日１月２２日、かつて高千穂あまてらす鉄道で働いていた佐藤美樹さんの結婚式と披露宴があり、行ってきました。美樹はとても美しく、新郎の林田陽介君も凛々しく格好良かった</description><pubDate>Mon, 24 Jan 2011 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>皆さんこんにちは</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　みなさん、こんにちは。社長の髙山です。
　今日、８月９日は私たちにとって、大変記念すべき日となりました。
　高千穂駅から天岩戸駅までの２．２キロ区間を運行できるようになったのです！
　私は８月</description><pubDate>Mon, 09 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>みなさん、ぜひ来てみてください。</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　動力式トロッコがついにふたつのトンネルを越え、国道２１８を越えて、あと５００メートルほどで天岩戸駅というところまで往復できるようになりました。当面の目標が天岩戸駅までの２．２キロの走行ですので、４分</description><pubDate>Mon, 03 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>社長日記</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>僕には思い出があります。父が死んで三回忌を終えたころ、家の襖を張り替えたいと
母が言い出して、そこへ行きました。ちょうど昼飯時で、作業場のなかに声を何度か
かけたけれど、誰も出てこない。車の下に白</description><pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>コンサートはどうなったか？</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　コンサートは午後5時からはじまりました。集まってくれた方々は150人。
　8月のコンサートは無料にもかかわらず告知の仕方がよくなくて、30人ほどしか来てもらえなかったのですが、今度は有料なのにこの</description><pubDate>Mon, 12 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>W医師のこと</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　さあ今日はコンサートの日です。僕は午前中、またまた草刈り。トンネル近くのレール付近に葛の蔓が生えだしているので、根もとを探して刈り取ります。汗びっしょりになりました。空には秋らしい筋状や鱗状の雲が。</description><pubDate>Sun, 11 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>明日はコンサート</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>昨日から高千穂に帰っています。明日は夕方から駅でコンサートをひらきます。去年は米良美一さんに来ていただき、小雨降るなかで支援の歌声を聴かせていただきました。今年は地元を中心としたアマチュアバンドの方々</description><pubDate>Sat, 10 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>台風災害から４年</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　９月６日は、あの台風１４号災害からまる４年目にあたります。ああ、もう４年になるのか、と私は思いました。
　２００５年の７月、父が亡くなり、２ヶ月後にあの台風が来て、私はまた頻繁に高千穂に帰るように</description><pubDate>Mon, 07 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>秋に向けて頑張ろう</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>「線路で遊ぼう！」は一日も休まず、無事に終えることができました。来てくださった皆様、どうもありがとうございました。

　美樹は一日も休みませんでした。まっ黒けになって、大変よく頑張りました。ご苦労</description><pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>切手シート発売</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　今日(８月２５日)も自転車で駅へ。町会議員選挙がはじまったので、実家の近所に選挙事務所がひらかれていた。幼なじみの土建屋の親方が親戚の候補のうしろにでんと構えていて、「おう」「おう」とあいさつ。「お</description><pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>マイカーができました。</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>
　今日（8月24日）も朝から駅の草刈り。ここのところ4日間つづけて草刈りをしています、たったひとりで。広いので、なかなか終わりません。でも楽しいのです。下草を刈ってやった木たちは明くる日見るとうれ</description><pubDate>Mon, 24 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>線路であそぼー！！の夏</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>今日はもう8月22日です。社長の私は8月10日に高千穂に帰ってきました。7月16日から草津温泉でもの書きの仕事をし、9日に東京にもどって翌日に高千穂に帰ってみると、駅はこれまでとは見違えるくらい変わっ</description><pubDate>Sat, 22 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>草刈りだァ</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　今日は朝から晴れていい天気でした。
役場の企画観光課長補佐の興梠重徳さんに来ていただき、車両庫のシャッターを開け、スーパーカートをホームに出してみました。
燃料が入ってなくて、動かせませんでした</description><pubDate>Sat, 30 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>枝垂れ桜の移植</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　５月７日の今日は、晴れのち雨。今午後２時２５分です。
　昨日は駅での営業を終えたあと、神都観光で会議を２時間。だいたいつぎのようなことを決めました。
　今後、７月いっぱいまでは、駅と構内の営業は</description><pubDate>Thu, 07 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>救世主登場</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　今日（５月６日）は朝から快晴。
　ゴールデンウィーク最終日のためか、人の出はぽつぽつ。午後２時で６４名です。
　下堂薗兄弟と久保田さんが手伝ってくれ、のんびりとした雰囲気。
　朝、車庫からトロ</description><pubDate>Wed, 06 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>本日も盛況</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　５月５日、朝から快晴。子供の日こと、地元のみなさんはどこかへ出はらっているのか、今日はお客さんの出足がにぶい。それでも午前中は６３名。これを書きはじめた午後一時の時点で８０名。連日のお客さんが数組い</description><pubDate>Tue, 05 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>公園化への光明</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　みなさん、お久しぶりです。社長の髙山です。
５月１日に高千穂町の高千穂線跡地活用検討委員会（委員長・興梠高彦副町長）メンバーと会い、５月１日から向こう１年間、高千穂駅を私たち「あまてらす社」に活用</description><pubDate>Mon, 04 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>１１月２６日</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>ご無沙汰しておりました。社長の髙山です。
米良美一さんのコンサートをふくむ２日間のイベントからもう１ケ月が過ぎました。１２月２８日の廃止決定が秒読み状態となりました。
すでに廃止が決定している延岡</description><pubDate>Thu, 27 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>畳と養豚</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　あした高千穂に帰るという日、寝床に就くとこんな夢をみた。
　私は上押方の仲村に立っていた。花火を見上げていたのだ。その大きな花火は満天の星にのみこまれながら、散る火花が青雲のあわいから飛び出して、</description><pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>小林秀雄を読みながら</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　最近、小林秀雄を寝床で読んでいる。すごい人ですね、この人は。文芸評論家と人は呼んできましたが、彼は思想家です。思想が彼の文学を、文学として成り立たしめているのです。そしてまた、彼は詩人なんですね。詩</description><pubDate>Wed, 30 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>ひと安心</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　東京はムシムシ。夜はもっとムシムシ。高千穂も暑いらしいけど、朝夕は涼しいとのこと。うらやましい。
　株主総会の前後からのどの調子が悪かったので、東京の近所の耳鼻咽喉科に行って診てもらうと、鼻の穴か</description><pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>米良美一コンサートは１０月２６日に</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　お久しぶりです。今日は７月２８日、ずいぶんお休みしてました。
　米良美一さんに７月２２日、会いました。今日はその報告を。
　当初、１０月５日に高千穂駅で公園実現のためにコンサートをしようという約</description><pubDate>Mon, 28 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>なぜ米良美一コンサートなのか</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　僕は社長になってから、米良美一さんを高千穂駅に招いてコンサートをひらこうと考えていた。なぜ米良美一なのかというと、彼はすでに二度高千穂に来てもらい、高千穂線復活を願うトークショーと、廃村になった村を</description><pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>ただの風邪</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　東京はうだるような暑さ。高千穂と違って東京はひどく蒸す。
　ノドの具合を知り合いの医者に診てもらい、「ただの風邪」と診断されて、ほっとした。弟からも母からも妻からも、心配されていた。「肺炎ではない</description><pubDate>Sun, 06 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>思い出してしまった</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　まだノドが治らない。今朝も咳で起きた。熱はない。
　お粥、ちりめんじゃこ、大根おろし、茎わかめ、こんぶの佃煮、辛子めんたいこ、ひじきのふりかけ、ピーマン炒めで朝食。ちりめんはゴマ油とタカノツメで炒</description><pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>東京にもどった私</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　昨日（７／１）東京にもどった。ノドの状態がひどくて、電話が来ても、うまく喋られない。株主総会が終わってホッとしたのか。今までの疲れがどっと出たのか。今日は朝寝をしようと思っていたのに、咳が止まらなく</description><pubDate>Wed, 02 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>株主総会のこと</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>昨日、株主総会が終了した。午後１時から４時頃までおよそ３時間。あたたかな雰囲気が終始つづいたと、議長をつとめた僕は感じている。はにわ君こと藤木哲朗君、それから仕事で東京から来られていた作家の伊勢華子さ</description><pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>６月２８日</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>昨夜から雨が降り出した。「天庵」のそばは相変わらず美味であった。高千穂産のそば粉を使っているので（稀少！「天庵」のみ）、「地産地消」を地でいっている。最初に出てきたそばシュウマイのなんと豊穣な味であっ</description><pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>久々登場！</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　高千穂に帰っています。
今日は観光協会の総会があって、新入会員として参加。なかなかこれに書けないのは、自分の書く内容がヤバくて、美樹ちゃんにボツにされるから。
社長になってから最近までの自分と会</description><pubDate>Fri, 27 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>社長日記</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　６月２日から高千穂に帰っています。ずっと雨で気温は毎日１５度くらい。夜寝るときは毛布に掛布団という春先のような装備。今日６月５日は朝から久しぶりに晴れ、熊本県西原村のＯ氏の事務所を訪ね、あれこれ相談</description><pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>未来へ向けて</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　やがて鉄道の時代が来ると思う。いや、もう来ているのかもしれない。なぜかというと、人の心が荒廃しているからだ。荒廃した心は、慰安と再生を求めるものである。列車の窓から眺める風景はなぜか心に残り、自動車</description><pubDate>Thu, 29 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>社長日記②</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　この会社は鉄道会社を名乗っているが、なにをする会社かというと「町おこし会社」である。「あまてらす鉄道」という社名にこめた願いは「あまねく日の光に満ちた国」。いま私たちは、鉄道ひとつをやろうというので</description><pubDate>Mon, 19 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>社長日記</title><link>http://torokko.jp/diary01.php</link><description>　生まれて初めてブログというものを書く。というのも小生、いまだに原稿用紙に万年筆で執筆。パソコンなど待っていない。ではなぜこのように画面に文字を並べられるのかというと、美樹さんが小生の原稿を打ってくれ</description><pubDate>Fri, 16 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate></item></channel></rss>
