キンカン坊や「やややややっ、あれはっっっっ(超慌てている)」
菜歯緒「どうしたんですか?強風にでも煽られて、竹ひごから抜けている自分でもみつけました?」
キンカン坊や「おまえは・・・・。しれっと、リアルな嫌みを言うな」
菜歯緒「そうですか?それより、どうしたんです?」
キンカン坊や「あそこを、見てみ。世にも珍しい青い鳥がいるがな」
菜歯緒「青い鳥?とうとうぼけてしまいました?そんなの、居るわけないじゃないですか」
キンカン坊や「ぼけとらんっ。あそこや」
菜歯緒「もう~。って、えええっっ、本当に!!」